言論の自由

雑記・ブログ

どうも、ぶんたくです。

Twitterでブロガー界隈をフォローし始めて一週間。

そんなとき、昨日あるnoteを発見しました。

ここで話をわかりやすくするために、
noteに取り上げられた方をAさん、
noteを書いた方をBさんとします。

Aさんのある一連の行いを、
Bさんはnoteにまとめて、Twitterで意見を求めました。

Twitter上で様々な意見が飛び交って、数時間後、、、

AさんはBさんに対し、
文章上の表現に問題があると指摘、
さらに名誉毀損の疑いがあるとして損害賠償請求をほのめかし、
該当noteの削除、関連ツイートの削除、固定ツイートでの謝罪を要求しました。

残念ながら該当noteは削除されており、
現在はその説明として謝罪文を掲載したnoteが公開されています。

Aさんの行為は、正直やりすぎだと思います。

問題がある箇所を修正させればよいものを、
あったことを全て削除させようとする行為は、
見ていて気持ちのいいものではありませんでした。

今現在の日本のインターネットは、
言論統制が世界の中では比較的されておらず、
自由な発言で溢れています。

だからこそ、人々が自分自身の手で情報を選び、考えることができるのです。

今回のAさんの行動はそれを真っ向から否定するものに見えました。

ブロガー界隈の健全な発展を願います。

1/8 追記:
上記のようなトラブルに合った場合は、
焦らずに対処していきたいですね。