「沈黙のWebマーケティング」という神教科書まとめ

マーケティング

どうも、ぶんたくです。

いきなりですが、このブログを立ち上げてみたいと思ったきっかけの一つは、
沈黙のWEBマーケティング」というWEBサイトでした。

これまでも何度かブログや会社のHPなどを作成、運営したことはあったのですが、WEBマーケティングを深く考えたことはありませんでした。

しかし、このWEBサイトを見て、一気に惹かれ初見で読破、



私もWEBサイトを体系的な知識に基づいて運営してみたい!

と思いました。

このWEBサイト、ボリュームある内容なので重要だと思った箇所はメモを取ってました。
今日はそのときのメモをまとめて公開します。

本編を読んだ後の、見返し用に使って頂けたらと思います。

  1. No.1 夜明けのSEOペナルティ解除
    1. Google ウェブマスターツール
    2. disavow-links List(否認リンクリスト)
  2. No.2 偽りと本質のWebデザイン
    1. Wayback Machine
    2. これはウェブページです
  3. No.3 Webライティングは二度輝く
    1. ダイレクトレスポンスマーケティング
    2. リアルで視覚的な情報
    3. セールスレターのノウハウ 7箇条
  4. No.4 逆襲のSWOT分析
    1. Google ウェブスパム報告フォーム
    2. SWOT分析
    3. 検索連動型広告
  5. No.5 コンテンツSEOの誘惑
    1. 自己顕示欲(承認欲求)
    2. マズローの欲求五段階説
    3. バイラルコンテンツ
    4. 祭りの心理
    5. ドメインの強さ
    6. おもしろいコンテンツ
  6. No.6 コンテンツマーケティング攻防戦
    1. マインドマップツール
    2. コンテンツを作るコツ
    3. 社会的認知度
    4. 社会的関心度
    5. 露出経路
  7. No.7 真実のソーシャルメディア運用
    1. Twitterの運用における注意点
      1. もともと有名な個人・企業
      2. 有名ではないその他の人
    2. コミュニケーションのとり方に注意
    3. 自分から相手に絡んでいく
    4. 返報性の原理
    5. D・カーネギー「人を動かす」
      1. 人に好かれる6原則
    6. SNSはFacebookよりTwitterを重視する
      1. Twitterの「拡散力」が他のソーシャルメディアに比べて高い
      2. 日本最大のソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」と連携しているユーザー数も多い
    7. 二つのアカウントを作る理由
    8. Twitter 運用
    9. メジャー感
    10. コンテンツの「話者」
    11. オワコン感
  8. No.8 G戦場のレンタルサーバー
    1. インタビューブログ戦略例
      1. 徹子の部屋
      2. 注意点
      3. 「聞き手」としての魅力を意識する
      4. タイトル
    2. 運用サーバーの注意点
      1. 同時接続数
      2. 共用サーバー
      3. Bing IP 検索
      4. アクセスアラーム
  9. No.9 さらばボーン!沈黙の彼方に!
  10. おわりに

No.1 夜明けのSEOペナルティ解除

「今夜も俺のインデックスが加速する・・・!」Web業界に誰もが知る伝説の男がいた。彼の名は「ボーン・片桐」。数多のWebサイトの集客を再生してきた謎のWebマーケッター。オーダー家具「マツオカ」の社長の一人娘であるめぐみは、彼に自社サイトに課せられた「SEOペナルティ解除」を依頼するのだが・・・!?

Google ウェブマスターツール

https://www.google.com/intl/ja/webmasters/
自分のWEBサイトを登録し、アクセス数をはじめ様々な情報を解析できる。

disavow-links List(否認リンクリスト)

https://support.google.com/webmasters/answer/2648487?hl=ja
自分のWEBサイトが悪質なサイトからリンクが張られている場合にこの否認ツールを用いて、Googleに悪質なサイトとは無関係であることを報告する。

No.2 偽りと本質のWebデザイン

Googleへのペナルティ解除申請から3週間が過ぎた。マツオカのサイトからは黒いリンクが消え去り、平穏を取り戻そうとしていた。そんな時、ボーンとヴェロニカが再び来訪する。彼らは、マツオカのWebサイトを立て直すには、Webデザイナーの力が不可欠だと伝えるのだが・・・!?

Wayback Machine

https://archive.org/web/
過去、どんなサイトだったかが分かる。

これはウェブページです

https://justinjackson.ca/words_japan.html
Webデザインの本質は「言葉」。そして、Webマーケティングの本質も「言葉」。

No.3 Webライティングは二度輝く

ボーンによるWebライティングが始まった・・・!「言葉」の大切さを知っためぐみ、高橋の見守る中、ボーンは一体どんな文章を紡ぎ上げるのか!?そして、彼が操る史上最速のノートPCは、その作業に耐えられるのか!?マツオカの運命は、彼の両手に委ねられた・・・!

ダイレクトレスポンスマーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、1961年にレスター・ワンダーマンが、科学的な広告原理に基づき提唱したマーケティング手法である。

リアルで視覚的な情報

webで商品を紹介する場合、視覚だけでなく「触覚」も重要になるが、Webサイトではそれは表現できない。
そこで、足りない触覚を補う意味でリアルで視覚的な情報、つまり写真や動画を使用する。

セールスレターのノウハウ 7箇条

  1. お客様の代名詞は、「皆さん」ではなく、「あなた」で書く
  2. 「ストーリー」を使って、お客様の感情を動かす
  3. 「写真」や「動画」を使い、ストーリーに足りない“リアル感”をプラスする
  4. 弱みや失敗談などの「ネガティブな情報」を入れ、“リアル感”と“信頼性”をプラスする
  5. 「お客様の声」や「販売実績」「受賞実績」などの情報を足し、“客観的な信頼性”をプラスする
  6. お金の節約より「時間」の節約について訴求するなど、新たな軸でお客様に気付きを与える
  7. ページ移動などでお客様のテンションを冷まさないよう、セールスレターはできるだけ「1ページ」にまとめ、ページの最後の文章まで気を抜かない

No.4 逆襲のSWOT分析

サイトリニューアルが完了し、売上げが向上したのも束の間、突然、大量の「比較サイト」が現れる・・・!都内のオーダー家具店に関する情報を集めたそのサイトたちに、マツオカの名前は無かった・・・!家具の市場をも操り、暗躍するガイルマーケティング社を前に、ボーンたちはいかにして立ち向かうのか・・・!?

Google ウェブスパム報告フォーム

https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja
だまして掲載順位を上げようとするページを通報することができるフォーム。

SWOT分析

  • Strength(強み) 自社がもつ強み
  • Weakness(弱み) 自社がもつ弱み・課題
  • Opportunity(機会) 外部環境にあるチャンス
  • Threat(脅威) 外部環境にある自社にとって都合の悪いこと

マイナスをプラスに変えられれば、弱みは“強み”になり、マーケティングは一気に加速する。

検索連動型広告

Googleで検索したときに、上部や右上に表示される広告枠。

No.5 コンテンツSEOの誘惑

ガイル社が操る「比較サイト」の脅威を逆手にとり、マツオカを「他社と比較できないブランド」として新たにブランディングすることに成功したボーンたち。危機を脱したマツオカのサイトの売上げは順調に伸びていた。しかし、その平和も束の間、ボーンたちの背後にはかつてない脅威が迫っていた・・・!

自己顕示欲(承認欲求)

例えば、あるデザイナーが、イケてないWebサイトに対してTwitter上で批評をするのは、「Webデザイナーとしての高い見識を持つ自分を見てほしい」という欲求が隠れている。

以下の行動をとる人たちの多くには、この「自己顕示欲(承認欲求)」があるといわれている。

  • ブログを書く
  • Twitterでつぶやく
  • Facebookに写真を投稿
  • Q&Aサイトで悩みに答える
  • 動画を投稿

マズローの欲求五段階説

  1. 生理的欲求
  2. 安全の欲求
  3. 所属と愛の欲求
  4. 承認欲求(自己顕示欲)
  5. 自己実現の欲求

バイラルコンテンツ

ウイルスのように、クチコミが爆発的に広まるようなコンテンツのこと。

祭りの心理

「世の中の楽しいことから置き去りにされたくない・・・!」といった心理。
みんなが同じゲームを買い始めたら、自分もそのゲームを持っていないと不安になる心理。

ドメインの強さ

同じドメインの中にあるいろいろなページにリンクが集まれば、それらのリンクは、ドメイン全体の評価も高めてくれます。

おもしろいコンテンツ

大きく2つの方向がある。

  • ギャグセンスが光る「funny」
  • ユーザーの知的好奇心を満たしてくれる「interesting」

No.6 コンテンツマーケティング攻防戦

売上げが伸びる一方で、検索順位が頭打ちになっていたマツオカのサイト。その順位を上げるためには、コンテンツによる外部からのリンクが必要だった。シリコンバレー帰りの吉田とともに、コンテンツマーケティングに取り組もうとするボーンたち。一方、国内屈指の制作集団「バズボンバー」はその不気味な爪を研いでいた・・・!

マインドマップツール

ライティングにおける設計書のようなもの。ブレーンストーミングとかでもよく見る。
まず紙の真ん中に出発点となるキワードを書き、連想する単語を周りに書く、またそれらの単語から連想されるものを、、という風に単語を書きまくることで、全体を俯瞰することができる。

コンテンツを作るコツ

  • コンテンツをつくるときは、そのコンテンツがシェアされた際に、“シェアした人とその周りの人との間に、どんなコミュニケーションを生み出したいか?”を考える。
  • 感動を分かち合えるコンテンツだったり、お互いが成長できる知識系コンテンツだったり、問題を提起して意見を交わすきっかけになるコンテンツだったり、まさに“interesting”なコンテンツでも起こる。
  • コンテンツの元となるネタは、コミュニケーションのターゲットとする人たちができるだけ興味を示しやすいネタの方がいい。

社会的認知度

下の2つのどっちが興味を引く記事タイトルか?

  1. のび太の勉強机は、家具屋の視点から見ると理想的な設計だった件
  2. 雄介の勉強机は、家具屋の視点から見ると理想的な設計だった件

多くのひとは1を選ぶ。

なので、何かのコンテンツをつくる際には、権利的に問題がなさそうなら、社会的認知度を担保する要素を入れるのも良い。
例)進撃の巨人風にオーダー家具について解説してみた。

社会的関心度

三大欲求に関するコンテンツは誰もが興味をもちやすい。

  • 「食欲」
  • 「性欲」
  • 「睡眠欲」

生活の三大要素も興味をもってもらいやすい。

  • 「衣」
  • 「食」
  • 「住」

「住」に関してだけでも、掘り下げると色々なジャンルが出てくる。
例)部屋、インテリア、洒落、家具、照明、デスク、椅子、レイアウト、便利、収納、片付け、賃貸、デザイナーズ、オフィス、オフィスデザインなど。

露出経路

記事を作成した場合、どのようにユーザーに届けるか。検索、SNS経由など。

No.7 真実のソーシャルメディア運用

渾身の企画をもって公開されたマツオカのWebコンテンツ。しかし、そのコンテンツはバズボンバーが公開したコンテンツの影に沈み、ソーシャルメディア上ではほとんどシェアされなかった。「マツオカのコンテンツがシェアされなかったのは、露出に失敗していたからだ」そう語ったボーンはめぐみたちに新たな戦略を命じる!

Twitterの運用における注意点

もともと有名な個人・企業

ある程度好きなつぶやきをしても、フォロワーは興味を持って接してくれる。
なぜなら、超有名というだけで、ファンのコミュニティは自然発生するし、有名人に絡めるというだけで自己顕示欲が満たされるユーザーが多いから。

有名ではないその他の人

反対に有名じゃない場合は、自分から積極的にユーザーとコミュニケーションをとっていく必要がある。

コミュニケーションのとり方に注意

まず情報は以下の2つに大別される。

  • セリング: 販売サイト。セールスに直接つながるもののことを指す。
  • コンテンツ: それ以外の自然な発信している情報。

通常、コミュニケーションは「セリング」では成立しにくい。
だから、「コンテンツ」を介してコミュニケーションをおこなう必要がある。
相手の会社の商品やサービスに興味がなくても、その相手が発信している「コンテンツ」に興味を持つユーザーは多い。

自分から相手に絡んでいく

例えば、あなたがフォローしている相手のツイートが素敵だと思ったら、そのことを「引用リツイート」、「@(メンション)」などで伝える。
大切なのは、相手に「誠実な関心」を寄せること。
自分に関心を寄せてくれている人を嫌う人はいない。

返報性の原理

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければと思う心理のこと

D・カーネギー「人を動かす」

1937年に初版が発行され、瞬く間にベストセラーとなった、自己啓発本の原点ともいわれる名著。
全世界で累計1,500万部を売上げ、今も売れ続けている。

人に好かれる6原則

  1. 誠実な関心を寄せる
  2. 笑顔で接する
  3. 名前は、当人にとって、もっとも心地よい、もっとも大切な響きを持つ言葉であることを忘れない
  4. 聞き手にまわる
  5. 相手の関心を見抜いて話題にする
  6. 誠意を込めて重要感を与える

SNSはFacebookよりTwitterを重視する

Twitterの「拡散力」が他のソーシャルメディアに比べて高い

Twitterの場合、「Twitter API」でつくられた外部サービスが多数存在しているから、それらの外部サービス経由でリンクが集まるの。つまり、Twitterのサービス本体から張られたリンクにSEOの効果がなくても、Twitter APIでつくられた外部サービス経由のリンクにはSEO効果がある。

日本最大のソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」と連携しているユーザー数も多い

TwitterもFacebookも、はてなブックマークと連携はできるが、実際のところはTwitterと連携しているユーザーの方が多い。
はてなブックマークと連携するユーザーが多いということは、Twitterでつぶやかれる際に、はてなブックマークが増えやすいということになり、はてなブックマークの数が増えれば、「人気のエントリー(ホッテントリ)」に入りやすくなり、さらに多くの人に見てもらえる可能性が増える。

二つのアカウントを作る理由

ふたりが対話をすることにより、外野から見たときに「絡んでも良い空気」が生まれ、第三者が絡みやすくなる。
※企業アカウントならば、法人に所属している社員などをこのパターンに当てはめられるが、個人だと寒い雰囲気になりそう。

Twitter 運用

最初の1ヶ月目は、周りとのコミュニケーションを「7割」、自分のつぶやきは「3割」で考える。
そして、自分たちの存在が認知され始めた2ヶ月目は、周りとのコミュニケーションを「6割」、自分のつぶやきを「4割」で運用する。

しゅうへいさんがTweetしていた以下の「はあちゅうに学ぶTwitter戦略」も似ていますね。

メジャー感

芸能の世界でよく使われる言葉で、「それだよ、それ!」という「王道で売れそうな感じ」を指す。
人はコンテンツに触れた際、自分の過去の体験を頼りに「このコンテンツは期待して良いのか?」という判断を無意識的におこなってしまう。

たとえば、写真の撮影の仕方、イラストのクオリティ、デザインのセンス、文章の書き方などでメジャー感は表現される。

タイトル、デザイン、文章、すべてにメジャー感を感じさせるとベスト。

コンテンツの「話者」

コンテンツは「何を書くかではなく、誰が書くか」。
無名の人が書いたコンテンツよりも、その分野の著名人が書いたコンテンツの方が受け入れられるのは、メジャー感の違い。
メジャー感の強いコンテンツは、シェアされた際に多くの人の関心になりやすいから、シェアしたいと思う人も増える。シェアする側の共感願望を叶えてくれやすい。
“社会的認知度”の考え方と似ている。

オワコン感

時代に飽きられてしまったコンテンツ。
メジャー感を意識するのは大切だけど、それに囚われすぎて、「オワコン感」が出ないように気をつける。
「メジャー感」と「オワコン感」は紙一重。

No.8 G戦場のレンタルサーバー

バズボンバーの元から無事に生還した高橋。その高橋が生み出した新コンテンツが、マツオカのサイトの運命を変えようとしていた。その頃、ガイル社ではかつてない不穏な動きが起こっていた。ついに本性を現した遠藤と井上。彼らの牙がマツオカの首を虎視眈々と狙っていた・・・!!

インタビューブログ戦略例

徹子の部屋

ゲストのインタビューがそのままコンテンツになるため、ゲストがいなくならない限り、コンテンツにはずっと困らない。
良質なゲストのインタビューをおこなえばおこなうほど、コンテンツの内容は魅力的になり、番組には“箔”がつく。
番組が有名になればなるほど、出演したゲストのブランドが高まるため、出演を希望するゲストも増えていゆく。

注意点

ブログのテーマ、商品を愛する様々なゲストを招待し、そのゲストの思いをそのままコンテンツにする。
ファンを多く抱えるブロガーや起業家を中心にゲストとして招待する。
出演したゲストのブランドが高まるよう、コンテンツの構成や演出にはこだわる。

「聞き手」としての魅力を意識する

本編では以下を例としている。

  • 何事にも興味を持つ、素直な性格であること
  • 玄人を相手にしたオーダー家具業界で、若くしてがんばっている女性経営者であること

タイトル

“メジャー感”,”社会的認知度”を意識して考える。

運用サーバーの注意点

同時接続数

一時的にサイトのアクセス数が増加したときに、”503 Service Unavailable”が表示されたら、「サーバーへの同時接続数を超えた」というメッセージ。
このエラーを表示しサイトへのアクセスを遮断することで、同じ共用サーバーを使っている他のユーザーへの影響を防いでいる。

共用サーバー

一台のマシンの中に複数のユーザーのサイトが格納されているサーバーのこと。

Bing IP 検索

https://www.bing.com/search?q=ip%3Axx.xx.xx.xx
借りているサーバーが、“どれだけのサイトを格納しているか”を確認。

アクセスアラーム

サーバーに503エラーが出たときに、メールやチャットワークに通知してくれる便利なサービス。

No.9 さらばボーン!沈黙の彼方に!

サイトリニューアル以後、順調に売上げを伸ばしていたマツオカのサイト。その大躍進はメディア関係者の耳にも入り、取材依頼が届くようになる。そんな中、めぐみはガイル社の手によってさらわれてしまう。ボーンはめぐみを救うことができるのか?今、ボーン・片桐の最後の闘いが始まる・・・!

このストーリーではWEBマーケティングの話はほとんどでてきませんww
登場人物たちの結末を純粋に楽しんで下さいw

おわりに

以上が「沈黙のWebマーケティング」の私のメモになります。

このWEBサイトは2014年12月に作成されたので少々古い部分はあります。
特にユーザーの流入経路を説明している部分のSNSは、現在だとInstagramやTikTokなども考慮しないといけないでしょう。

しかし、No.7 で登場した”現代のーネギー「人を動かす」”の出版は1937年ですが、現代のマーケティングでも通用する内容です。このことから、普遍的な知見も多くあるのでマーケティングに興味がある方で読んだことない人にはぜひオススメしたいです。

私自身も今後何か迷ったときに、このメモを見返したいと思います!

おしまい。